TIサーキットにて>2003年後編
目次
11月12日(水) IDI CHALLENGE BATTLE CUP 第5戦
主催:
IDI
天気:ウェットのちドライ
気温:気持ちよい気温
マシン:S15シルビア(GT-SSタービン仕様)
タイヤ:F:YH A048S 245/40R17(中古) R:YH A048S 245/40R17(中古)
目標タイム:1'44.999
公式タイム結果:1'45.285
模擬レース結果:予選クラス2位、決勝クラス3位表彰台!さらにシリーズランキング3位表彰台!!
なんか雨っぽいなぁと思いながら出かけてきました。もし雨が降ってもタイヤが048のSだし勝てるかなと思ってABSを復活させて雨万全でのぞんだのですがついてみると雨は降っておらず路面はウェットですがこのまま降らなければ乾きそう。まぁドライのほうがいいしうれしい。
本日のKファクよりのエントリーは僕とS13のなんとか森さんと広島スタタボさんです。
なんとか森さんのS13はS15エンジン・タービン換装のブーストアップマシンです。
一本目フリー走行開始です。
僕はハーフウェットでもイケイケでがんばるつもりでいきなりペースをあげていきました。・・・が、なんだか余裕でコーナーリングできてしまうしなんだかいつもとリズムが違う・・・。
そう思って注意深く乗っているとなんだかエンジンの方からババババという感じの音が聞こえてます。うーん?壊れてるような感じではないけれど、どうも吹けが悪いなぁ。だんだん症状は悪化していき、ついには4速に入らないくらいしかスピードが伸びなくなってきました。ブーストが高ければ高いほど症状が重くなる感じで。

なんとか森さんも僕と一緒に走ろうと思ってたみたいですが間にけっこう入られてしまい、僕のことを一周待っててくれたみたいです。
ところが僕はエンジン不調のため3周でピットインしてしまったので彼とは合わせることができませんでした。
もどって本田さんにさっそくチェックしてもらいました。15君大丈夫かな?
どうもタービン直後のパイピングが怪しいということでチェックが開始されとりあえずそこのゴムホースを外してみることにしました。

やっぱり穴が開いていました。指を突っ込んで写真を撮ってみました。
エキマニにかなり近い部分なので熱の影響を受けやすいのかな。耐熱布は巻いてたんですが。
それよりもこれで走行終了とかになってはオオゴトです。本田さんが四方に手を尽くしてくれて部品の調達に走ってくれました。
僕は待っている間にテロリスト上田さんにプラグの締め方やブローバイのお話などためになる話をしてもらっていました。

JO君ドライブでノアオートさんまで行って来てくれゴムホースをもらってきてくれました。急いで本田さんに取り付けていただきばっちり修理完了です。よっしゃ、これで走れる。天気もよくなってきたしいっちょうやったるで。

そういえば今日はブルーオルカさんと一緒のピットです。彼はこの前のマイスターカップのシルビアナンバーワンの方でいつも楽しい話を聞かせてくれます。

今日の彼は二つの走行会にエントリーされているようです。もともとIDIの方は無償招待となっているのでお隣のHKSハイパーチャレンジにもエントリーしたようです。ですから今日は彼は計6本走っちゃうようです。気合が入ってます。

もうすぐ予選と思い車載ビデオをセットしようとしたときにまたしてもアクシデントです。
なんと自作取り付けブラケットのネジをバキンと折ってしまったのです。もう朝からよく物が壊れる。実は今朝めがねの鼻あても折れてしまって超ブルーだったんです。
よってタイムアタックのビデオはありません。
予選開始!
僕は8分くらい前からピットロードに並んで一番前をキープしました。なんとか森さんもそれについてきたので二人で一丁タイムをだしてやろうかなって感じです。
はじめのウォーミングアップでブルーオルカさんが追い上げてきたので腕を出して譲って彼に引っ張ってもらう作戦に切り替えました。が、すぐその後ろにいた車まで間に入ってきちゃったので、アタック開始一周目でブルーオルカさんは見えなくなるわ、そのマシンには詰まるわで最悪でした。仕方なく彼を無理矢理抜いて次の周にかけました。タイヤがSだから1周目が一番タイム出るのに。失敗だ。
そして次の周でベストラップの1分45秒285を出しクーリングに入りました。
結果、総合3位クラス2番手スタートとなりました。
実は前回のマイスターの動画を見てくださった皆さんからのアドバイスを受けて少し運転を変えてみたりもしたつもりです。また直前にテロリスト上田さんに、ラインとか言い出したヤツが一番陥りやすいのは車速がすごく落として曲がっちゃうということを聞き、ひょっとしたらそうかもとそれも気をつけて走ってみたんです。結果、けっこういいタイムが出たのでよかったのかな。
Pラップ等はつけてなかったからどのくらいのタイムが出たか見当はつかなかったけど、今日一番の走りが出来たことは間違いないのでもう帰ろうかなと思ってました。が、なんとか森さんが追いついてきたのでちょっとでも引っ張って上げれればと思い再びマジアタックを開始しました。ちょっと引き離してるみたいです。やっぱパワーさかなぁ。後から彼に聞くと、どこっていうわけでなくだんだん離れていくって言ってました。
その後も僕はクーリングとアタックを交互に繰り返しすべて45秒台でしたがやはり始めに2周目がベストだったようです。まぁ楽しかったからよしとしよう。
ちなみに、なんとか森さんはブーストアップS15エンジンで1分47秒880というスーパーラップを出しハイパワー勢に混じりクラス6位をゲットしてました。やるぜ!金○山!

ちなみに本日の広島スタタボさんはエンジンの不調でタイムも思ったほど伸びず最後にはヘッドガスケットが抜けてきて水漏れを始め今日の走行を断念されておりました。
今日は路面も気温もいい感じだったので残念なところです。
本田さんのアドバイスを受け足回りを調整中のなんとか森さん。
僕はビデオが撮りたかったのでバゴーンさんにお願いしてビデオブラケットを貸していただきました。始めに頼んだときは誰かが使っていて無理だったのですが、なにやらもう使わなくてもよくなったらしく僕の方に回ってきました。やったぜ、これでバトルはビデオに撮れるよ。さっそく取り付けしました。
いよいよ決勝スタートです。
一番手は1分41秒725という圧倒的タイムをたたき出したキャンディブルーオルカS15です。
2番グリッドにはサイドウェイシビックターボがいるはずなのですがミッショントラブルのため見出走で空いています。
そして僕が3番グリッド、なんとか森さんはしんのじょうさんやう〜やんたちと近い9番グリッドです。
ちなみに4番グリッドにはキャンディ代表ドライブキャンディBCNR33がいうので恐ろしいです。
スタート!僕は微妙にホイルスピンをしすぎてちょっと出遅れ、ブルーオルカS15と少し離れます。が、それよりもキャンディ33GT-Rの激スタートがすごくて一気にトップまで踊りでました。そのままブルーオルカ、キャンディ代表、僕の順番で1,2コーナーを回っていきました。
1周目こそ、激速の二人についていけ、ダブルヘアピンの二つ目でブルーオルカ号にインを空けてもらえるほど詰め寄ったのですが、僕もそれ以上行くことができず後ろで食い下がりました。が、それも2周目が始まるとじょじょに離され始めました。
しかしふと後ろを見るとぜんぜん誰もついてきておらず、ふむ、これでクラス2位は確実か?とちょっと安心したりなんかしてました。余裕が生まれこの2周は45秒ラップを刻んでました。
その後はるか後方に見えるサンアルファ1号インプレッサがブレーキングでけっこう距離を詰めてくるのが見え、僕もブレーキをいつもよりがんばり目でいっときました。が、4周目くらいからブレーキのタッチがちょびっと不安な感じになってきました。別に最後まで抜けなかったけどまぁ限界といえば限界なのかな。
タイヤも4〜5周目で微妙にタレてきて、それが僕的に運転しやすいタレ方で一番楽しく走れたラップでした。5周目のヘアピンなんか絶妙のゼロカウンターで異常にハンドル切ってる量が少なくてびっくりしました。けっこう素敵な走りでした。ここまで46秒ラップを続けてます。
→スタートからここまでの動画を見る!
7周目に入るとキャンディGT-Rがけっこう下がってきました。そして猛烈にブレーキで追いつき始めたのです。どう考えてもブレーキがおかしいくらい追いつきます。GT-Rだからブレーキがだめなのかなぁとか思いながらついていきインフィールドでライトオンで攻めあげてみました。ダブルヘアピン二つ目でインを開けてくれたのに僕もそれ以上いけれず先に行かれてしまいました。どうやら僕もタイヤたれてるみたい。それも猛烈に。
さらに悪いことにサンアルファ1号の白い機体がどんどん近づいてくるのです。どうも一番詰められているのはブレーキのようです。あのブレーキは化け物か?といった感じ。
そしてついに8周目!ヘアピンブレーキで急接近された僕はそのまま前を走るのですが、ダブルヘアピン一つ目のブレーキでハーフロック、ハンドル効いてない状態でコーナーに侵入、もう少しでコースアウトするところでした。どうにかロックを解除しますがインプは余裕のべた付け、僕はちょっと焦り気味で、ダブルヘアピン二つ目の立ち上がりでまたしても痛恨のパワーオーバーステア、もうだめです。並ばれてしまいました。タイヤタレ過ぎ。
そのままアウトで踏ん張りマイクナイト・最終とサイドバイサイドでがんばりますが、ホームストレートでパワー差で負け完全に前に出られてしまいました。1,2コーナーべた付けで必死に食らいついたのですが、そこらへんから緊張の糸が切れて、運転が少し荒くなり、やる気もいまいちになってしまってます。
そして最終ラップ、少し運転が丁寧になりますが、かなり前と引き離されてしまっていたのでいまいちやる気のない運転でフィニッシュとなりクラス3位に終わりました。
あとから聞いたのですが、サンアルファ1号も46秒ラップを刻んでおり7周目までは互角だった見たい。で、僕が8,9,10周目に突然49秒台までタイムが落ち込み抜かれてしまったみたい。タイヤのせいかな?それとも僕があせったからかな?負けてしまいました。
→6周目からゴールまでの動画を見る!
なんとか森さんもがんばっていたようです。
あの強敵しんのじょうさんに猛烈に食らいついていたようです。
そしてう〜やんS15(GT-RS)や、GT-Rなどを退けて堂々6位入賞しておりました。
おめでとうございます。

僕たちのレースが終わっったあとトップでゴールしたブルーオルカ号はピットイン、ワークス体制でタイヤ交換をしています。
一体何事かと思っていると、続けてHKSハイパーチャレンジの決勝があったようで再びピットアウト、出かけていきました。かなりの耐久レーサーです。
ちょっと写真がピンボケになっちゃった。ごめんねブルーオルカさん。

じゃんじゃじゃーん!
表彰式です。6位なんとか森さん、僕3位、サンアルファ1号2位、そして優勝はブルーオルカさんでした。

今回もシャンパンファイトがあったので、ブルーオルカさんのクリーニングしたてのレーシングスーツにかけておきました。彼のは栓が抜けず不発気味でした。

ついでにぜんぜん知らなかったのですが、シリーズランキングも3位になっていました。トロフィーの大きいのと電気ストーブをもらっちゃいました。
トロフィーが一気に2個も増えてかなりうれしかったです。
つかれたっす!
11月2日(日) マイスターカップ 第3戦
主催:
サイドポンツーン
天気:ウェットのちドライ
気温:涼しい
マシン:S15シルビア(GT-SSタービン仕様)
タイヤ:F:YH A048S 245/40R17(新品) R:YH A048S 245/40R17(新品)
目標タイム:1'44.999
公式タイム結果:1'49.???
フルコースバトル結果:予選クラス2位、決勝クラス3位表彰台!
天気はあいにくの雨ですが、西日本ではけっこう名が知れているマイスターカップというレースに参加してきました。クラス優勝でもできたら雑誌カーロードに掲載されたりするので張り切りまくりです。
またそんな雑誌に出るような人々の走りも間近で見れてるので楽しみです。さらに今日はチューニングフェスタと同時開催なので有名ショップのデモカーもたくさん来てレースをするようです。
あきらとかおる丸と赤シル君が応援に来てくれました。僕は先ほどのチューニングフェスタのお祭り騒ぎとは離れた1番ピット裏に、65さんとタルちゃんとエースさんと一緒に陣取りました。近くにヒナちゃんもおります。お久しぶりでした。
午後の晴れに期待。

65さんの応援に
万葉集研究会のみなさんが来られていました。僕はずうずうしくも65さんのために持ち込まれていた万研ステッカーほしいなぁとか言っていたら本当にいただけてしまい、ありがたく貼らせていただきました。うん、かっこいい!
朝一、ウェットでフリー走行です。
本日のタイヤはA048のSコンパウンドです。こいつがウェットでもすごく食いつきがよくかなり粘ってくれます。さらにABSオンで鬼に金棒と思いかなりのペースで走れました。このとき総合2位のランキングとなる2分7秒台が出ていました。ちなみに1位はキャンディブルーオルカ安部S15です。ウェットでも速いです。
ところが!調子に乗ってブレーキングでどんどん大パワー車をぶっちぎっているとダブルヘアピン一つ目でブレーキロック、おや?ABSは?と思って効くまで待っていたのですがぜんぜん効きそうにないのであわてて深いサンドトラップに埋まるのを回避しました。でもコースアウトです。・・・なんかABSうまく作動してないみたい。
その後はまぁまぁ控えめに走っときました。でもタイヤの食いつきはかなりよいので楽しく走れました。
金○山から一緒にエントリーしたぴあっちのSW20。
タービンをGT2835に交換しておりかなり速いです。赤シル君調べによると僕のよりちょっとまっすぐ速いみたい。こりゃ負けられん!がんばるぜ。
後ろから、エースさんのSW20。
エースさんはとても運転上手で山では勝てません。しかし正月に中山で行われた身内バトルと5月のTIでは僕が勝ってるので今回も勝っときたいです。
ブーストアップ仕様です。
前はたーさんのS14。
このマシンのチューニングは一通り手が入っておりすごく速いです。とてもかないません。おそらくマスター2WDでもトップクラスなのでしょう
さらに今回はボディまでに手が入ってます。ただしさっき出来たばかりらしく初めて走らせるみたい。
あと山からはこレーシングのみなさんが参加されてます。
なんとか森君のS13はS15エンジン・タービンです。
こレーシング代表さんはS15スペックS+ターボ+Z32エアフロ仕様です。
そして右写真の520君のS15はGT-RSタービン装着で最大400馬力オーバーの実力で僕に噛み付いてきます。山であわせたときもかなりの速さでくっそーと思わされました。でもTIは僕の方がなれているので今のうちにぶっちぎっとく予定です。
そして僕と同じK.Factoryからエントリーで今年シリーズチャンプがかかっている65さんです。この方も実は金○山の方なんです。金○山やるぜ。
あと、画像がないのですが、パパクーヤさんがマスター4WDクラスに、タルちゃんがVTECF2クラスに参加されてます。
かおる丸に、あんまり人間撮らないで走ってる車撮ってね、と言っていたのにやたらかおる丸が写った写真があったのでとりあえず一枚だけ掲載しときます。
うそ、今日は窒素ガスをタイヤに入れているので空気圧がどんなかなと思いましたが、完璧に窒素のみではないため普通に空気圧は上昇してました。いや、ひょっとしたら上昇率が少ないのかもしれないけど。初めてのA048なのでよくわからない。
予選です。
今日の予選での失敗としては常に格上マシンとバトってしまったことです。始めから3周目まではずっとバトルです。そのためタイヤはたれたれ、ぜんぜんダメダメです。
さらに今日は水温がぜんぜん大丈夫だったため15分で7ラップずっと全開で走ってしまい、クールダウンでタイムアップとかしなかったので最悪でした。
予選結果は1分50秒、2ラップ目です。バトってるときにタイム出ちゃったみたい。そしてSコンパウンドのタレの早さからその後のクリアラップでもベスト更新はなく、遅いタイムのままフィニッシュしてしまいました。
その結果、同クラス1位の安田S13に1秒差を開けられ、その一秒の間に4台も入っているのでレースで抜くのは大変です。どころか追いつけないかも。
さらに別途開催中の仮想金○山二駆最速決定戦においてもエースさんに負けちゃってます。追いつくかなぁ。
合間にチューニングフェスタの有名ショップのところにも行ってみました。310さんところのサンラインS15も見てきました。310さんハイテンションで面白かった。
S15もすごいっす。フルブースとだと600馬力オーバーらしいし、ボディもバチバチって感じ。いつかこんなん作りたいなぁ。
そういえば今日は会う人会う人皆に、「なんか意外と普通だね」とか、「エアロがないねぇ」とか言われる。そのくらい周りの車の見た目もパワーも音もすごいみたい。むしろ金○山エントリーのターボ勢が一番パワーないみたいだ。モアパワーアンドモアエアロほしいな。
いよいよフルコースバトルです。
スターティンググリッドは17番手です。
スタートはけっこう決まりました。すぐ前のフィアスニーズS15と右前の赤レンジャーFDの間から2台よりも鼻ひとつ前に出れました。が、1コーナーまでに2台の猛烈パワーにより巻き返され先にいかれてしまいました。
2コーナーのインまでに赤レンジャーFDには届いたのですがけっこう強引にしめてきたのでいったん引きました。
その後はさすがにパワー差が激しく徐々に離されていきました。
そしてそして!レース中盤でいよいよエースさんに追いつきました。すぐ後ろにはフィアス大谷S14がいます。バックストレートエンドでエース号に追いついたのでインフィールド手前でこのフィアスS14に間に入られると(まっすぐ激速のためバックストレートで抜かれてしまいました)非常にやっかいなのでブレーキで再びかぶせておき、エースさんとバトル開始です。
ダブルエアピン一つ目から僕が仕掛け、サイドバイサイドのまま1コーナーまでバトり、僕が前に出ることができました。ちなみにフィアスS14のストレートスピードはとんでもなくホームストレートできれいに抜いてくれました。
→スタートからここまでの動画を見る!
その後しばらくクリアラップがありました。後ろの方から写真奥、ブルーのマシン酒木工務店S14が追いかけて来ていたので恐ろしかったです。5月の走行会で一緒に走って負けているので恐ろしかったです。
でも今日は不調だったのかな?あまり近づいてこなかったみたい。よかった。
そして一台追いついてくるマシンがミラーに映りました。先ほどのハイパワーマシンたちほどの差はないけどバックストレートエンドで並ばれ、ブレーキ競走でもアウトから前に出られてしまいました。僕と同クラスのフィアス長谷部S苺です。やばい、2位の夢が・・・。
これがクラス3位スタートからヘアピングレーキングで僕のことを抜いて2位に踊りでた、フィアスレーシング長谷部S苺。こちらもGT-RSタービン装着で今回TI初。なんとくにさん@ねっとの動画を見て研究されての初走行だったらしいです。ダメジャン。がんばらねば。
その後の彼との攻防はけっこう楽しかったです。まぁ僕もついていくのが精一杯で抜くにはいたらなかったけど失敗してくれないかなぁと後ろからずっと願っていました。
しかし熟練の腕前でそれらしいミスもなくゴールしてしまいました。ドライバーはジムカーナでなんと96年近畿オールスターで優勝してしまうようなスーパーな方でサーキットに来ても速いしさすがだなと思いました。

この2台がFDの中にまざってシルビアのトップ争いをしていた前から、サンライン高田シルビアとキャンディブルーオルカ安部S15です。僕が見た感じ2台とも似たようなチューニングって感じ。今日のバトルでは安部S15の勝利となりました。しかし高田S14も今日完成したばかりのマシンでストレートがけっこう速かったらしいので来年度でのまきかえしがあるかもしれないです。トップ争いは楽しそう。

シルビアT2クラス、TI2連勝となった安田S13。一応雑誌で見てぶっ殺す予定で今回参加していたのですがレース中ほとんど後ろ姿を拝むことすらできず負けてしまいました。もうちょっと接近戦でついていきたかった。またチャレンジしてやるぜ。
結局僕は長谷部S15の後ろをずっと走りクラス3位でフィニッシュでした。まぁこれで表彰台ゲットです。初出場だしまぁ納得しとくことにします。
→中盤からゴールまでの動画を見る!

ふふふふ、TIの表彰台は2階にあってとても気分が良いです。しかもおねーさんが隣にいます。僕はおねーさんに腕を組んでもらおうと思っていたのですが、段取りがうまくわからず男性の方と握手したりシャンペンを振ったりで組んでもらうタイミングを逃してしまいました。くっそー、失敗だぜ。きれいなおねーさんでした。せっかくシャンペン振ったので安田さんにばっちりかけときました。彼は着替えがないそうです。

65さんもクラス3位入賞です。そしてシリーズランキングトップも確定しました!おめでとうございます。

タルちゃんは初優勝!やったね。おめでとうございます。
一位と三位のトロフィーの大きさはぜんぜん違います。また賞品もぜんぜん違うようで一位の方はマフラーがもらえたりカーボンクラッチがもらえたりするようです。さすが大きな大会だ。
帰りは赤シル君にS15を運転してもらって、僕はあきらの運転するエアトレックで帰りました。グロッキーでした。福山M2さんと一緒にうちの近くの焼肉屋の中村屋に行きました。とてもおいしかったです。
その後あきらの家にお泊りしたけどグロッキーですぐに寝てしまいました。あー楽しかった。
9月10日(水) IDI CHALLENGE BATTLE CUP 第4戦
主催:
IDI
天気:ウェットのちドライ
気温:蒸し蒸し!28度くらい?
マシン:S15シルビア(GT-SSタービン仕様)
タイヤ:F:DL DIREZZA 02G 245/40R17(中古) R:DL DIREZZA 02G 245/40R17(中古)
目標タイム:1'46.999
公式タイム結果:1'48.331
模擬レース結果:予選5位、決勝3位表彰台!
今日は夜中からの雨が続きやる気無し無しです。しかも雨なのにちょっと遅刻気味。Kファク朝ナンバーワンとしてはちょっとあせってしまいました。しかし頼れる兄貴サンダーバードさんが一番乗りしてくれておりピットを取ることができました。
本日のエントリーは、本田さん&JO君のKファクトリーチビッククーペ0X、サンダーバードさんのサンダーバード☆インプレッサ、65さんのKファクトリーシビック0X、広島スタタボさん、木君の実は森なんだけど木くんS14、そして久々のうっちーさんがN1シビックで一緒のピットに止まりました。
木君が前からくれと言っていた、くにさん@ねっとステッカーを上げているとなんとサンダーバードさんまで貼ってくれることになりました。嬉しいです。
シール貼り中のサンダーバードさん→
うっちーさんのEK9。
一本目フリー走行までに雨はやみましたが、残念ながら路面はウェットです。しかしIDIの枠の間に路面はどんどん乾き、一部を除いてレコードライン上はほとんどドライになってきました。
僕は1’57.237で6番手、トップはうっちーさんの1’54.060、2番手はマスタークラス参戦中のキャンディーブルーオルカS15さんで1’54.856。速い!
僕は僕でウェット路面を楽しみました。ウェットといってもハイドロが起こるような箇所はなく、よく滑って楽しかったです。
そう言えば途中狂った32GT-Rを見かけました。けっこういいペースで走れていると思っていたのですが、すごい勢いで近づいてきて僕を抜き去った後もカウンターを当てながらコーナーをクリアしていくのです。
すごいぜ、と思っているとどうやら本日お店の代車でエントリーしているキャンディー代表様でした。やっぱうまい人は違います。
一本目が終わったころに、山のお友達で中山1分3秒を目指すおさ君が応援に来てくれました。本日の写真のほとんどは彼に撮影していただきました。ありがとうございます。
今回タイムアタックの方式が少し変わりました。いつもはターボ・NA混走の30分枠だったのですが、相変わらず台数も多く大変なのでターボ・NAを分けて10分ずつとなったのです。まぁ3周くらいでいつもベストラップは出るので特に問題はないのです。
しかし問題は発生してしまいました。昨年11月にもやったのですが、ガソリン携行缶をトランクに入れたままタイムアタックに出発してしまったのです。すぐに気づきピットイン、65さんがすばやく携行缶を出してくれすぐにスタートしました。しまったぜ。
時間を無駄にしてしまいましたが3周走るのには十分な時間がまだ残ってます。さっそくアタックに入りました。
僕が1周走り終えるころ後ろから何かハイビームで追いついてきました。ぬぬ!俺より速い?と思っているとなんとブルーオルカさんでした。僕もアタック中だったのでそのまま前を走りましたが、興奮してしまった僕は2周目の1コーナーでシフトミス、ブルーオルカ号にパスされ、彼に引っ張ってもらう作戦に切り替えました。
ふむ、思ったより離されないぞ。とがんばってついていったのですが、興奮収まらない僕は常に5速が入らず徐々に引き離されてしまいました。しかもシフトミス無しで一周も走れておらず、タイムアタックの結果は1'48.818。イマイチだなぁ。
決勝グリッドは5番手スタートとなりました。前3台は狂っており、ブルーオルカ1'44.878、キャンディ代車GT-R1'45.184、サイドウェイGTシビックEK4tb1'45.557です。その後ろにはイエローバードSPL FDがおりこちらは1'48.676でタイムアタックを失敗した僕的には射程圏内です。
その後、おさ君と昼ご飯を食べに行きました。スタートの作戦を練りましたが、やはり前のFDは僕がアウト側であることもあり、1,2コーナーでのカウンターアタックが良いかなということになりました。しかし後ろも気にしなければなりません。怖い4輪駆動がいるのです。右後ろにマジョーラGT-R、真後ろにサンアルファ1号です。GT-Rにはいかれるだろうけどがんばって後から抜こうと思いました。
あとおさ君と約束したのが、あせってシフトミスしない、と、前3台に対してあきらめないで何があるかわからないので最後まで気合を入れるってことです。がんばるぜ。
帰ってみるとNAレース決勝が始まっていました。本日溝無しタイヤでエントリーの65さんは予選2番手です。しかしタイヤがないとどうしようもないと言っておりました。JO君ドライブのチビッククーペは4番手です。
結果は65さん、トップに常に喰らいつくも、タイヤがないため仕掛けることができず2位フィニッシュ。しかしJO君が帰ってきません・・・。引っ張られて帰ってきました。なにやらエンジンが壊れたかもしれないということでうつむいております。
チビックを本田さんが調べているとキーをひねっても確かにエンジンはかかりません。しかしセルの音もしません。さらに調べていくとなんとセルの配線が抜けているだけでした。これで本田さんがターボクラス最後尾から僕のことを狙ってレースに参加することになりました。
いよいよ僕のレースです。
先ほどの作戦どおり行きたいです。
作戦復習中。
スタートしました。
予想通りマジョーラGT-Rが2番手まで上がりました。僕のスタートはミッション保護バージョンで、まぁそこそこ。ですが、周りもそれほど速くなく、イエローバードFDの横、GTシビックの真後ろまで上がれました。シビックとFDの間に入ってFDに対してカウンターアタックをしようと思ったのですが、隙間があまりなく怖かったので大外からシビックにブレーキで並びかけました。しかしターボといえどもシビックのコーナーリングスピードには勝てずシビックの後ろ、FDの左側をキープしました。
そのまま2コーナーはFDのイン側から進入し完全に前に出ることができました。しかしマジョーラに抜かれているので実は順位変わらず5番手です。
その後、GTシビックを追いかけてバックストレートにうまく立ち上がったのですが、ここで5速へのシフトミス!ヤバイっと思ったのですがもう一度ゲートに入れてみるとどうにかシフトアップ成功です。シビックに離されFDにはヘアピンのイン側を取られてしまいましたがどうにかふんばって5位をキープしました。
すぐにマジョーラに追いつきダブルヘアピン一つ目手前でハイビームオンで威嚇しといてちょっと無理やりっぽいけどインをささせてもらいました。開けてくれていて良かった。
一応作戦どおりだ。嬉しいな。
→スタートからここまでの動画を見る!
そして予想通りの展開でGTシビックに離され始め、後ろもついて来れないようでしばらく一人旅を続けました。
ここでおさ君とのもうひとつのお約束、あきらめない、を実行しました。ラップの結果を見ても、今までは4周目以降は50秒台までタイムが落ちるのですが、今回は48秒〜49秒台でずっとラップしていました。
ちなみにラップタイムが落ちるのは水温の問題はありますが、だらだら走ってる部分もあります。そして今回も水温はきつかったので4周目からは6000シフトに切り替え水温88℃から90℃で走りました。
走行前にチューニングしていたエア抜きタンクへのエア抜き箇所を増やした効果はあったかもしれない。そんなに涼しくはなかったのにインフィールドだけ高回転まで使って90℃以下でしたし、ストレートエンドで以前は猛烈に水温が上がっていたのがそこでは上がらずどちらかといえば少し下がっている感じでした。やったぜ。
そしてあきらめない作戦大成功です。4周目最終コーナーに砂が出ており、どうやらGTシビックがコースアウトして再びコースインしたようなのです。そしてストレート中盤にまだシビックがスローダウンしています。
なにやらコースアウトのときに外装とタイヤが接触するようになったみたいで走れないようです。難なく抜かさせてもらいました。
これで3位!3位の得点は次回走行の5,000円割引券です!がんばらねば。
→この周回の動画を見る!(1分48秒編)
がんばるといっても前のキャンディ2台ははるか先でまったく見えてきません。
順調にバックマーカーを抜いていきました。
ちょっとホッとしてゆったり走っているとなんと再びGTシビックが追い上げてきました。ちょっとキョドってしまいましたが気合を入れなおし再び引き離しました。
ちらっと見えたんだけどたぶんタイヤとエアロが接触して白煙を上げていたような気もする。
そのまま3位フィニッシュ!IDI初の表彰台だぜ!
ちなみに、しんのじょうさん、うーやんさんは二人とも熱でまともに走れなかったようです。一応リベンジ完了です。

本田さんはさすがに最後尾からトップまでは来れなかったようです。

サンダーバードさんはサンアルファ1号とバトルしてましたがあと一歩届かず7位フィニッシュです。

木君は前を走る銀色の車とバトってました。あれ、なんの車だろう?
優勝はブルーオルカS15さんです。おめでとうございます。
同じ15としていつかはやっつけたいなと思っていたけどちょっと別次元な感じでした。どうにかしなければ。
被害届
GTシビックを抜く前にコース上に出ていた小石でガラスを破損してしまいました。レース中にもヒビが順調に育っていき、こんな感じになってしまいました。どうしようかな、お金ないし車検まで持ってくれたらいいんだけどな。
チューニングの効果ですが、まずマジックキャンバーボルトはさすがに効果を感じました。8月に走ったときはキャンバーが3°ちょっとで、2コーナーやマイクナイトの立ち上がりだけ猛烈なアンダーが出ていました。しかし今回の4.4°のキャンバーでは立ち上がりばっちりでした。マイクナイトもほとんどノーブレーキでいけます。
しかし残念ながらそのキャンバーを生かしきれず、全コーナー進入の感覚が違いうまく走れなかったです。ハンドル切ったらすぐに車が動き始め内側にぶつかりそうというか、向きが変わりきらないままインについてしまうと言った感じです。多分車速をもう少し上げていけるということなのでしょうから次はもっとがんばりたいです。
そしてエア抜きリザーブタンクへのエア抜き箇所を水のエンジンからのアウトレット部分からも取るようにしたのですが、8月は気温30℃で1周しか前回にできなかったのに対し、今回は気温に28℃くらいで3周半は前回にできました。気温が違いますが明らかに今回の方がまともと思われます。やったぜ。
さらに言えることなのですが、5月に気温22℃でラジエター+エアコンレスで走って3周しか全開にできなかったのが、今回はさらに上記のホース追加と5月からはエア抜きリザーブタンク、大径プーリー、ウォータースプレーの追加でやはり気温が6℃も上がっているのに全開時間が延びています。全体的にチューニング大成功で嬉しいです。

初!表彰台です。2位はキャンディ代表様、1位はブルーオルカさんです。

キャンディー代表・・・、やってくれました。フライング発射です。ブルーオルカさんはすかさず気づいて逃げてますが僕はまだピースしてます。
しかもキャンディさんはそのまま逃げてしまいました。しかたないのでブルーオルカさんにかけておきました。僕も上からかぶせられてすごく酒くさくなってしまいました。
おさ君と一緒にKファクに行ってサンダーバードさんと僕のビデオを見ました。サンダーバードさんの激攻め映像、超かっこよかった。
みんなで朝まで居酒屋に行って帰りました。僕はおさ君の運転だったのでビール2杯も飲んじゃいました。おしかった。
お疲れ様でした。