TIサーキットにて>2003年前編
目次
8月13日(水) BMTC走行会
主催:
マーキュリー・カーバイセル
天気:ドライ
気温:夏にしては涼しい。30℃!やっぱ暑い。
マシン:S15シルビア(GT-SSタービン仕様)
タイヤ:F:DL DIREZZA 02G 245/40R17(中古) R:DL DIREZZA 02G 245/40R17(中古)
目標タイム:1'46.000
公式タイム結果:1'47.965
模擬レース結果:予選総合・クラス2位、決勝総合3位、クラス2位
マーキュリー主催のTI走行会に再びお邪魔してきました。激安でがんばっておられるるので練習するのに効果的に利用させていただいています。
しかしそれだけに参加台数が多い!今回も60台混走でした。
一緒に行ったのは左前チュンダーバード☆インプレッサさん、左後ろ本田さんシビッククーペ、右後ろ姫ナンクラブS15のn-rpsさんです。457氏も応援に来てくれました。
隣の走行会では、たけもとさんとチョウさんが走っていました。
たけもとさんは復活後、初めての走行で不安でいっぱいだったみたいです。チョウさんは一本目走行遅刻で2本目からの参加だったようです。
n-rpsさんのS15。
チューニングは吸排気系+ブーストコントローラー+コンピュータで推定260馬力くらいでしょうか?
その他足回り駆動系はしっかりされておりSタイヤ装着です。ブレーキキャリパーがノーマルだったので今回ブレーキに泣いておりました。
TIはブレーキきついっす。
本田さんです。
なにやら9210コロスと突然参加を決定されました。まぁ返り討ちにしようと思います。ウソ、とても速いので恐ろしいです。
チュンダーバード☆インプレッサ。
今回は4輪RE01で走られるようです。僕は去年の11月に彼にバトルでやられておりさらに現在はエンジンO/Hを終えかなり戦闘力アップされているので今度またバトルしてもらいたいです。
普段はお菓子をいっぱい食べるナイス兄貴です。
一本目フリー走行。
やはりとんでもない台数です。それは格安ということで仕方ないです。僕的には今日は練習のつもりできたのでクリアは取れなくても問題はないのです。
練習というのが激的な車速で早目から向きを変えていくという走法でした。まったくびびってしまいはじめは全然できなくてアンダーの嵐でしたが、走行終了ちょっと前から超高速スライドを発生したりナイスコーナーリングができたりと少しコツを掴みはじめました。
走行終了というのが2回の赤旗によるものでした。1週目から激しくコースアウトしてオイルまみれの方とかいまして危険だなと思いました。徐々にペースアップしたいところです。実質3周しか走れませんでした。
実は一本目のタイム結果表を見たのですが、超不思議な点がひとつ。
トップは65さんドライブによるシビッククーペ。3周で1分50秒台をたたき出しました。僕は3週では何もできず1分53秒263。まぁそんなもんでしょう。そして2番手はハチロクでしょうか?レビンです。
しかし3番手!なんとS15スペックSがいるのです。しかもタイヤネオバで1分53秒214。とんでもないタイムです。見た目も特に普通のマシンでしたが、どんなすごい運転をしているのだろうか。びっくりしました。
問題のS15スペックS(ひょっとしたらオーテックバージョン?)写真中央→
一本目に手前から向きを変えるナイス進入を試してみると高速でスライドし、途中からカウンターが必要になり、アクセルを開けてもあまりトラクションが得られなかったので本田さんに相談しました。
リアの車高を5ミリ下げてみるよう指示をいただいたのでさっそくやってみました。
それほどリアだけ吹っ飛んでいくといった感じではないのですがタイムに影響しそうなのでアンダー方向がいいかなぁ。調整してからはスライドしにくくなりました。
あと問題として水温は全開だと1周で90℃まで達することが発覚しました。夏だから仕方ないのかなぁ。残念です。
いよいよタイムアタック開始です。タイムは狙わずひたすら練習に徹しました。やはり混走でクリアラップは一本もなし、結果は1分48秒370で総合2番手でした。
トップはSRファクトリー☆EK9。スリックタイヤで1分47秒251!ぶっちぎりです。3番手は本田さんで1分49秒249です。
以下は僕の運転の傾向と対策です。9月に生かしたいです。
1コーナー
かなり手前から向き変え開始、リアがスライドしますがカウンター量次第でゼロカウンターになりそうです。今回は思った方向に車を飛ばせずドリったりアンダーだったりしましたが次回に生かします。
2コーナー
ここも手前から向きを変えることによりかなり高い速度でコーナーリングできました。長いコーナーなので途中からアンダーになるかなと思いましたが意外と曲がりきることができました。いったん曲がり出したら曲がれるかんじでした。ちなみにブレーキで向きを変える場所ではかなり怖かったです。1コーナーのようにテールスライドしたらどうしようって感じです。
モスエス
まっすぐチャレンジしてみました。前より速く走れると思う。アトウッドまでの速度が高く怖かった。
アトウッド
ここも1コーナー同様でテールスライドを抑えつつ早めの向き変えを心がけました。やはり以前より速く走れる。立ち上がりも小回りですばやく向きを変えているのでアクセル全開率が高く速かったと思う。
ヘアピン
微妙ですがラインを変えたのでくるっと回れる感じがした。少しだけ手前から向きを変えた。ブレーキは110くらいで開始したけど余裕だった。
リボルバー
ここは以前からアンダーオーバーが激しく苦手だったが超手前から向きを変え始めることによりうまく走れるようになった。クリップ手前でチョンブレするのだけど踏み方でうまく曲がれたりアンダーが出たりしたので今後は完璧にしたい。あと毎回微妙に走行ラインが違うので困った。
便所裏
ここはリズムが悪かった。手前から向きを変えようとしているのにもっと手前で減速してしまい車速が足りなかった。もっと突っ込める。次はがんばるぞ。
ダブルヘアピン
ここはまずますだったかなぁ。 一つ目ではらみ過ぎないようにがんばったけど手前か向きを変えているからけっこう楽だった。二つ目は超手前から向き変えを開始し、クリップ付近で急激に向きが変わり始め立ち上がりをばっちり決めることができた。絶対速い。
マイクナイト
今日のチャレンジ項目にここの全開っていうのがあったんですが無理でした。しかし以前はかなり減速して曲がっていたのが今回はクリップ手前で軽くアクセルオフするだけで曲がれるようになった。しかしそれだと立ち上がりでかなり醜い音を発生しながらアンダーを出してしまうことになりました。でも前より速い。ほんとに速いのかなぁ。
最終
ここもイマイチのリズムだった。便所裏同様もうちょっと速度が高くても良かった。次はもっとがんばるぞ。
今回はかなり成長したのにビデオに取れていないのが残念だ。カメラにテープがかみこんだみたいで動かなくなっちゃった。9月までに直したい。
レーススタートです。2番手スタートです。3番手には本田さんがおり、絶対フライングしちゃると言っていたので(実際はされてませんが)僕も気合が入ってしまいました。ミッションブローを恐れいつもは4000回転くらいでスタートするのですが、今回は4500回転くらいでスタートしました。今回はタイミングがばっちりでした。後と同時にほんの少しのホイルスピンからすぐに加速できました。本田さんにも追いつかれず、SRファクトリーの横に並ぶことができました。
1コーナーは完全にイン側に入ることができました。しかし・・・、SRファクトリーにかぶされてしまいました。こっちはロックです。どうにかぶつからずにすんだけどね。かぶされちまったよ。完全に前に出ていたわけではないからしかたないけどね。
2周は全開でいきました。が、SRファクトリー号、速い!5月にやったときはストレートでかなり追いついていたのに今回は並ぶことすらできません。全然ぶっちぎりでやられてしまいました。
本田さんもすぐ後ろにずっといました。コーナーリングで猛烈に近づいてきます。しかしこちらがアクセルを開け始めると今度は離れ始めホッとしました。よっしゃよっしゃ。多分今日の運転のレベルアップで立ち上がりがかなり速いんだと思います。以前65さんとやったときはパワー差というよりも立ち上がりの車速でストレートでも追いつくのがかなり大変でしたから。それが今回はストレート分きっちり引き離すことができ、かなりレベルアップしてるんじゃないかと思いました。運転改造大成功です。
途中本田さんがエンジンブローし4番手のNRCワタナベS14が前に出てきました。そして僕は水温のリミットがきてペースダウンです。2周目で本日ベストの1分47秒965が出てましたがその後は50秒フラットペースです。

しばらくはブロックしたりして2位をキープするんですが、だんだん意識が朦朧としてきて、ついに1コーナー手前で水温対策のため6速シフトアップするかどうか迷っているとシフトミスをしてしまいぬかされてしまいました。こうなるとついていくのが精一杯です。
しかしインフィールドに入ると僕の方がちょっと速いみたいでとりあえずつっついて見ました。これで少しはあせってくれてコースアウトでもしてくれないかなぁといった感じです。ラインを外して顔見せ顔見せ走ってみました。
しかし距離は少しずつ離れて行き、最終ラップでは再び追いつきはしましたが3位フィニッシュとなってしまいました。
本田さんはプラグの芯がピストンに落ちてエンジンブローしたようです。不運です。
多分僕のペースダウンにより抜かれるのは確実だなぁとは思っていたのですがまさかブローとは。それほどひどい症状ではないようなので修理して復活できるようです。
今日は運転がちょっと良い感じになりとても気分が良かったです。しかしその挙動で車を思ったところに向かわせることができないのでさらに修行が必要です。9月もがばるぜ。
お店に帰ってみんなのビデオを見ました。僕が前にいるビデオがあったのでとてもおもしろかったです。
朝まで居酒屋にいってご飯を食べて帰りました。とてもおいしかったです。本田さん、ご馳走様でした。
6月18日(水) IDI CHALLENGE BATTLE CUP 第3戦
主催:
IDI
天気:ヘビーウェット
気温:暑い!25℃
マシン:S15シルビア(GT-SSタービン仕様)
タイヤ:F:DL DIREZZA 02G 245/40R17(中古) R:DL DIREZZA 02G 245/40R17(中古)
目標タイム:2'04.999
公式タイム結果:2'10.833
模擬レース結果:予選クラス6位、決勝6位
はぁ、今日は雨ですがIDIの走行会に行ってきました。雨でピットが取れなかったらとても嫌なので僕がKファク一番乗りでTIサーキットまで行きました。
ちょっと張り切りすぎました。だーれもまだ来てないんです。ゲートのおじちゃんに一番のりだねぇとか言われてしまいました。
今日は僕のほかに、Kファクシビッククーペ、キ○ノ君、木君、広島スタタボさんです。ハリー君は鎖骨負傷のため今回は見学です。別に車の事故ではなく階段から落ちたかなんかだったと思います。だから5台分のスペースを確保しゆっくり走行準備をしました。いつもぎりぎりで行くんですが、ゆっくりできたほうがいいかも。
フリー走行はハリー君が同乗したいと言っていたので横に乗せてあげました。ウェットだからABSを復帰させて探りながら走りました。思ったよりもタイヤも食うし、足も動くしいけそう。
ブレーキもキャリパーを4輪変えてバランスが良くなったのかなんかいい感じ。ドライで走ってないからよくわからないけどよかったなぁ。
ABSはロックしてしまった後にすばやくグリップを回復させるために使いました。ほとんどロックまではいかなかったけど、いざそうなるととても役に立ちました。でも、ブレーキを残してコーナーに入ると激しくアンダーになり、途中で急にオーバーになったりといった感じで使いにくかったです。しかたないです。
タイムは2'15.964。まぁまぁです。
今度はタイムアタックなので助手席も外して気合で走ってみました。
今日は65さんに貸してもらったLAP.COMという、その場でタイムがわかってしまうすばらしいアイテムを貸していただいています。2分13秒くらいは出てますがまだまだです。しかも雨脚が強くなっておりウィリアムズコーナーとかは車が外に平行移動で飛んでいきます。なかなかペースが上がらないまま走っていると赤旗です。
この時間には赤旗が2回もありました。だから実質1周アタックしたら止まり、といった感じです。
しかし、僕はあきらめずピットに並びもう一回アタックできるかもと期待しておりました。
すると3回目のアタック走行ができることになりました。もう5分くらいしか時間がありません。タイヤが冷えてしまっては大変なのでピットから出た瞬間からペースを上げていきました。
そしてアタック開始。けっこう攻めれたしオールクリアで走れたのでこれはいけるかもと期待しました。が、マイクナイトでかっちゃんシビックに追いつかれ譲ってしまいました。うーん、ちょっとロス。がその1周でアタックは終了結果は1分12秒965です。まぁまぁです。
今日のシビッククーペーのドライバーはNAクラスがJokun.comさん、本田さんはターボクラスに出るみたいです。
NAクラス決勝です。Jokun.comさんは2分9秒619でセカンドグリッド、ポールポジションはK-pit☆かっちゃんシビックです。
スタート!Jokun攻めてますが徐々にかっちゃんに離され始めます。が、赤旗中断となり再スタートです。
僕は65さんと一緒に見ていたのですが、彼の解説でこの赤旗がJokunに有利な展開であると教えてもらいました。だってこれで再びかっちゃんとの距離が0になるからです。
再スタートはコントロールタワーまでのイエローコーションからのローリングスタートです。Jokunスタート直前にかっちゃんにかなりプレッシャーをかけてます。
すると!なんとかっちゃんがスタート直後の1コーナーでコースアウト。Jokunが前に出ます。かっちゃんは無事コースに復帰しますが大きく離されたようです。
そしてそのままJokunが逃げ切りトップでフィニッシュしました。すごいっす。おめでとうございます。
今度は僕の番です。僕は総合7位スタートです。前4台はちょっと別格気味ですが、5位の黄色いレーシングS14三永シルビア、6位うーやんS15は1秒圏内で、同じシルビアだし抜いてやりたいところです。
さらに8位のサンアルファR33GT-Rも怖いです。雨のスタートは脅威です。

スタート!僕は2千回転で普通スタートをしました。多分ちょうどいいはず。2千回転ちょっとくらいで軽くホイルスピンをし、その後車は前に進みはじめます。やった、成功だぜ。
すると、うーやんS15の前に完全に出ることができ三永シルビアのイン側に鼻を入れることができました。

しかし残念ながらサンアルファ号にはやはりいかれてしまいました。すごいスタートです。やっぱ4駆はすごいっす。また追いつくかな。
1コーナーはうーやんの前、三永シルビアのイン側を取りました。しかし、三永シルビアのさらに外側にいた32GT-Rとのラインの関係で僕が内側にはみ出し気味。ちょっと怖かったのでクラクション鳴らしときました。多分気づいてたとは思うけど。
だからいったん引き三永シルビアの後ろについて2コーナーへ。ちょっとつまり気味。そこへ再びうーやんS15が内側に来てます。駄目だ、抜き返された。
とりあえずうーやん撃沈に作戦変更しがんばってみます。まだタイヤの冷えていない1周目、どうもうーやんはあまり速くないみたい。2周目のどこかでインに飛び込もうかなとか思いつつ内側に顔を見せたりしながら後ろベタ付けにしてみました。
が、ダブルヘアピンで赤旗が出てしまいました。いったんピットに入ります。
NAクラスと同じようにローリングスタートとなりました。もう一周タイヤを暖めるチャンスを得たうーやんに有利か?僕的には冷えてるほうがパワー差も出にくくて良かったんだけど。
やっぱりうーやん号速いです。タイヤが暖まると徐々に差が開き始めます。ぬぬぬ!雨だからスリップも前が見えなくて怖かったので使えませんでした。

そうしていると三永シルビアが1コーナーでコースアウトしているではありませんか。これは棚ボタと思い彼がコース復帰する前に1コーナーを回り、ひとつ順位を上げます。
僕はすっかり忘れていたのですが、最後尾スタートの本田さんが赤旗のうちに差を縮めどんどん追いついてきてたのです。
なんと本田さんは2分5秒台というタイムを出していました。
数周目のアトウッド手前で気づき、ん?追いつかれるタイム的に後ろから追いつかれることはないんだけどな?と不思議に思っていました。
バックストレートで本田さんであることに気づきがんばって逃げました。
しかしリボルバー、ハイパーで僕の動揺からくるミスもあり急接近、ダブルヘアピン一つ目で完全にインを刺される体勢です。
僕はちょっと微妙なブロックをしてしまいダブルヘアピン二つ目までインをキープしましたがベタ付けです。ヘアピンを丁寧に立ち上がりますが、本田さんの立ち上がりの方がはるかに速いです。
そしてマイクナイト、インに並ばれ立ち上がりでも前に出られてしまいました。そのまま徐々に離されていきます。
→抜かれた直後のラップの動画を見る!

僕はせめて三永シルビアに勝とうと、まだ距離があるので丁寧な立ち上がりだけを心がけ必死で逃げました。

本田さんの方は、そのままうーやんS15に追いついていまい、再びマイクナイトで抜いてしまったそうです。おそろしい!

僕のマシンと同じくらい速いと噂のキ○ノサンダーバードS14は、RE9210Sを履き激走ですが、そんなにタイヤの性能もよくなくポテンシャルはわからず終いでした。
木君の三代目S14シルビアも使い古しのラジアルタイヤでがんばっておりました。ドベチンじゃなかったしタイムも以前の雨のときよりもはるかにアップしておりがんばっていたんじゃないかと思います。
そろそろ木改め林君でもいいんじゃないでしょうか?
NAクラスでは広島スタタボさんがシビック・ミラージュに混ざってバトってました。
なんとこのスタタボ、ただのブーストアップ仕様らしいのですがコーナー激攻めでとても速かったです。かっこよかった。途中マイクナイトで大きく横を向いて順位を落としますがすごかったです。
僕は結局6位フィニッシュだったらしく、なんとか入賞してました。トロフィーとガラコティッシュをもらいました。隣は5位のうーやんです。ロックオンです。
雨のTIもとても楽しかったです。ゆっくり動くから失敗しなければコントロールも簡単だし。しかし今日のテーマの水温チェックは失敗です。水温は82度でずっと安定です。本田さん曰く、今日は気温自体は高かったから上がるんなら上がる可能性もあったということなので、その状態で82度安定ならちょっとはよくなってるのかな?
そういえばAPEXのGTリザーブタンクの水は走るたびに0.5Lほど減っていたのでひょっとしてエアがたまってる感じなのかなぁ。だったらうれしいな。
雨はドライ以上に疲れるようで、かえって晩御飯を食べたら爆睡してしまいました。あー、楽しかった。
5月1日(木) BMTC走行会
主催:
マーキュリー・カーバイセル
天気:ドライ
気温:暑い!22℃
マシン:S15シルビア(GT-SSタービン仕様)
タイヤ:F:DL DIREZZA 02G 245/40R17(新品) R:DL DIREZZA 02G 245/40R17(新品)
目標タイム:1'48.000
公式タイム結果:1'47.858
模擬レース結果:予選総合・クラス2位、決勝総合3位、クラス2位
今日は激安走行会に出場してTIの練習をしてきました。いつものIDIとは違い、K.factoryの面々はおらず心細いです。その代わり金○山の友達のエースさんが出場するようで、戦闘民族さんも来る様なので一緒にいてもらおうと思いました。
一人でピットをとって寂しいなと思っているとスクラップファクトリーが現れました。1号2号です。あれ?おかしいな、今回は出場するとは聞いてないんだけど?と思いヤマさんに聞いてみると、僕をどうやらだましていたようです。タルさんとヤマさんも出場です。寂しくなくてうれしいな。現在マシンのないキムさんも現れました。
そうしていると今度は65さんが来ました。うーん、電話で1日走るのかと何回も問い合わせたのに!彼にもだまされていたみたいです。
そしてヤマさんが「今日、本田さんは?」と聞いてきたので、さすがによその走行会に店を閉めて来ないだろうと思い、「店があるからこんじゃろう」とか話をしていました。・・・来ました。全員にだまされてたみたい。最近鋭くなってきているとぴあさんに誉められたばかりなのに見事はめられてしまった。
だました人その1
だました人その2
だました人その3,4
だました人その5
だました人その6
だました人その7,8

フリー走行です。
daiki君を乗せて練習走行に出ました。とりあえず4月のIDIがいけてなかったので、深く反省して気合を入れて走りました。なんかいい感じです。前回より乗れてます。いいかも!
65さんとの2ショット!→

エアコンを外した効果は少しありました。水温が90度に達するまでの時間が少し長くなりました。しかし、3周しか全開にできず、これでもまだ冷却が足りないみたいです。しかしちょっとアクセル抜いたらすぐに水温が下がるところは前とは違って冷えているようです。
フロントのバネを10キロから12キロに上げました。タイヤが太くなりグリップ力が増したためです。リアは今回は替えてません。そのせいか、フロントのロール感はいいんですが、アンダーで、ブレーキで曲げようとするとリアがフワーっと逃げてとてもアンダーオーバーの激しいセッティングだったように思います。まだ煮詰めれるので本田さんになんとかしてもらおう。
フロントブレーキキャリパーをER34用に交換したんですが、フェードしなくなりました。少しびびってるんですが、少なくともノーマルキャリパーの時に1周で完全にフェードしたときのようなことはなく、いい感じでした。今度リアも2ポットキャリパーに替えるからもっとよくなるかな。
応援に来てくれたdaiki君のバリオス
エースさんのMR2
元ぼめ君も出場!
福山M2さんも応援にきてくれました。純正らしきリアウィングがついてますが?
写真はありませんが、戦闘民族氏・しのぶさんも来ています。
彼らにすこしでもいけているところを見せなければ!

フリー走行を終えて戻っているとタルさんに悲しいことが起きていました。
カムのメタル?みたいなところが傷だらけになりカムがロックしてしまったんです。もう走れません。原因はオイルポンプの故障という説が有力です。残念です。
本日調子の悪いヤマさんをやっつけるチャンスだったのにね。

タイムアタックです。
助手席を外し、一人乗りのアタックです。暑いけど一周目に1分50秒128が出てるので、一人乗りで2秒くらいアップするかなと思い気合を入れてみました。
ブレーキがんばったと思います。
←のFCがアタックなのに最終手前でもスピード上げないので抜かさせてもらったんですが、すごくまっすぐが速いマシンだったので引き離すのに苦労しました。一人で落ち着いて走りたいからね。
かっこいいシルビア君の画像。かっこいい。
3周目でベストとなる1分47秒858が出ました。ビデオでその周回を見返すと、アンダーオーバーの激しいセッティングに対し、激アンダーで走ってました。やっぱアンダーのほうが速いみたい。
→ベストラップの動画を見る!

ラップコムとかついてないので、手ごたえはあったもののそのまま引き続き2回アタックしました。計9周走りました。ラップコムがあったら3周で帰ってタイヤを温存できたりできるんだよね。あったらいいな。
予選2番手をゲットしました。
トップの且木工務店S14は、1分46秒539というこの暑さとは思えない好タイムを記録してました。速い!
彼とはあとでいろいろお話しました。全然隠したりせずに話をしてくれていい人だなぁと思いました。
なんと、3月のマイスターカップのマスタークラスにエントリーしている方でした。すごいっす。俺も負けてられないぜ。11月出るぞ。

決勝模擬レースです。
僕はセカンドグリッド。すぐ左後ろには1分48秒台のSHAKEDOWN青羽号インプレッサがいます。スタートでやられそう。真後ろにはエースさんがいてこれも怖いです。さらにエースさんの後ろにはマイスター65さんがおり、レース後半には追いつかれてプレッシャーをかけられて抜かれてしまうかもしれない。がんばらねば!
・・・。スタートで抜かれてしまいました。僕的にはミッションをいたわりつつ、普通のスタートをきめたつもりですが、4輪駆動の前では全然駄目でした。しかも、エースさんにもMR2の激スタートで抜かれてしまいました。それにあせって2速で踏み込みすぎた僕はホイルスピンをしてしまいさらに遅れます。
しかし今日の僕はそこで慌てたりしません。すぐに抜き返せるさと思い、とりあえずついていくことにしました。

一周目アウトウッドカーブの進入、インプレッサのインが開いてますが、ちょっと距離があり、怖かったのでそのままついていくことに。すると、ウーー、パインパインと65さんが僕のインへ!さらにそれについてスリックタイヤのN1車両SRファクトリーEK9までも前に出られてしまいました。65さんはその後リボルバーでインプレッサのインに飛び込み、さらにはそのままコース外から復帰、激走を続けます。多分、僕とインプレッサとエースさんはかなり引いたと思います。65さん激速ラインです!
僕はEK9をストレートで抜きながらもコーナーはスリックタイヤにはかなわず、かなり苦戦させられました。が、少し落ち着きを取り戻し、コーナーでべた付けにされても長いストレート手前の立ち上がりに命をかけ、ストレートで引き離す作戦を実行しました。すると、少し距離があいて引き離すことができました。
65さんはエースさんをヘアピンブレーキで抜いて、2位独走です。さらに1位の且木工務店S14はすでに見えません。困ったな。

今度はインプレッサです。ブーストアップらしいのですが、かなりストレートが速く、僕のとほとんど同じくらいでした。ちょっと立ち上がりでのアクセルがぬるいみたいです。これは抜けるなと思い、しばらくついていきました。
特に最終コーナーの立ち上がりが遅いようなので僕は絶妙の立ち上がりから彼のスリップへ!ほとんどストレート同じなんですが、スリップストリームってすごいですね。横に並べました。生まれて初めてスリップストリームを使いました。
そして気合の1コーナーブレーキ勝負を制し前へ出ました。よっしゃー!そのとき、 エースさんはアウトウッドカーブの立ち上がりで抜かさせてもらいました。僕のマシンはトルクが太いからあそこが速いです。
しかし、次のヘアピンのブレーキング、今度はインプレッサがブロックラインを通る僕のスリップからアウト側へ飛び出しかぶされて、抜き返されてしまいました。うーん、バトルだ。楽しい!

そのまましばらくクーリングを兼ねてペースを落とし、インプレッサついていきました。彼の遅いポイントがだいたいわかってきたのでそこでちょっとインに顔見せたり、べた付けにしてみたりするとなんかアンダー出したりしてます。これは効いているな。うっしっし。
そして弱ってるところを最終コーナー絶妙立ち上がりから再びスリップへ。イン側に並びブレーキング勝負!いえい!また勝ったぜ。でもこのあとさっきは抜かれたのでしばらく激ブレーキを続け彼の猛攻をどうにか防ぎました。すごいプレッシャーですが、横に並べれないようなので少し落ち着きを取り戻しました。しばらくべた付けにさらます。
が、徐々に車間距離が開き始め、僕も少し水温が気になるのでペースを落とし気味に走りました。ブレーキのときだけ注意して。
そうしていると65さんとの距離が少しずつ縮まってます。抜けたらいいなぁ、でも後ろのインプレッサが怖いからそろそろレース終わらないかなぁ、とかいろいろ考えながら走りました。っていうかレース11周だったんです長かったです。
結局そのままあとは抜かれたりすることもなくバックマーカーの処理もそこそこスムーズにいけてクラス2位をとることができました。 でも総合3位。65さん速いっす!そして且木工務店S14恐るべし!最後まで後ろを拝むことすらできませんでした。

今日は途中、自分のグローブをなくしてしまい、本田さんのグローブを貸してもらいました。なんかこのグローブをはめたときくらいから運転がいけてきました。本田まじっくです。
お店に帰って、65さんと僕のビデオを見ました。65さんの激最速ラインがばっちり写っていてとてもおもしろかったです。
その後みんなで回転すしに行ってすしを食べました。とてもおいしかったです。今日は疲れたっす。
4月16日(水) IDI CHALLENGE BATTLE CUP 第2戦
主催:
IDI
天気:ドライ
気温:暑い!23℃
マシン:S15シルビア(GT-SSタービン仕様)
タイヤ:F:DL DIREZZA 02G 245/40R17 R:DL DIREZZA 02G 245/40R17
目標タイム:1'45.999
公式タイム結果:1'48.939
模擬レース結果:予選クラス4位、決勝リタイヤ(L2)
今年初のTIサーキットの走行をしてきました。
とっても天気がいいです。っていうか暑いんです。水温厳しそうです。

あいかわらずかっこいいシルビア君です。

65さんです。今日は1分48秒予選トップ!決勝2位入賞です。

ハリー君のFDです。

木君のS14です。

KファクデモカーにJoukun.comさんのエンジンをのっけたシビッククーペです。

ちょうさんのインテグラタイプR。ラジアルタイヤで参加。途中、うっちーさんにジャックされます。


ぴあさんが応援にきてくれました。これーシング代表さんもMR2に一緒に乗って応援にきてくれました。最近ブレーキのことでお世話になってます。

珍しい2ショット。
一本目はお友達のODA君を乗せてだらだら走ってみました。暑いので一周で水温が90℃を超えてしまいます。これはやばいです。65台の走行なので詰まりまくりでタイムも1分52秒と全然ダメダメです。
今日は初の245というサイズのタイヤの装着です。さらにダンロップのニュータイヤ、DIREZZA02Gの投入です。
とりあえずタイヤが太くて切ったら切っただけ曲がるといった感じで全然使いこなせてません。とりあえず今までの感覚よりははるかに速く曲がれます。
だからタイヤがすごいのか太くていいのかさっぱりわかりませんでした。気になったことと言えば荷重が抜けた方のタイヤのグリップがすぐ抜ける印象でした。荷重がかかってるほうはすごく食います。何が何なんだろう?
タイムアタックです。がんばってます。水温が心配でローブースト(1.0)で走りました。
予選も65台いっぺんに走るのでやはりすぐに詰まってしまいます。ピットでマイスター参戦中のブルーオルカさんの後ろにいたので、引っ張ってもらおうとついていっていたんですが途中から全然離されてしまい見失ってしまいました。
水温のこともあるので一周ごとに休んでアタックを続けました。あまり手ごたえもなく心配になってきたので最後の数周だけハイブーストで走ってみました。
やはりパワーが全然違い、ぐぐぐーっと前に進みます。調子いいです。水温もローでもハイでも上がり方は変わりないみたいです。
結果、やはりハイブーストで走った周回の1分48秒939がベストラップとなりました。

ぴあさんや本田さんのアドバイスによりインタークーラーとラジエータの間をテープで塞いで水温対策をしてみました。

こんな感じです。とりあえずかっこ悪いのでちゃんとしたのを買おうと思いました。
テープを貸してくれた65さんには感謝しております。
予選結果は総合7位、クラス4位です。
決勝は16時からで、少し涼しかったのでハイブーストで走ることにしました。ただしレブを6000回転に抑えるつもりです。
同クラスでは前にパパクーヤさんのお知り合いの33スカイライン、ブルーオルカ、しんのじょうスープラです。後ろにはKマックスFDがいるようです。この辺りのタイムは一秒差圏内でしたし、予選でまともに走れた人は少ないはずなのでどうなるかわかりません。
スタートです。僕はミッションに気を使ってそこそこ普通のスタートをしました。すぐ前のブルーオルカS15、しんのじょうスープラとそれほど変わらないスタートでした。ところが後ろのFDがかなりの激スタートで一気にスープラの前まで出ます。僕のシルビアもスープラより少し速いみたいで1コーナーを僕がアウトでスープラと並んで進入しました。ここでアウトでふんばれば2コーナーのインは僕のものです。大成功です。見事しんのじょうスープラの前に出られました。彼には11月に負けており絶対やっつけてやろうとフンフンいってたのでうれしかったです。
そのままFDを追走、アトウッドカーブの立ち上がりで並び、パワー差で前に出ることができました。しんのじょうスープラはブレーキで少し詰めてきます。ブレーキで負けてます。そのまま一気に引き離そうと4速、5速とシフトアップ、いきなり5速に入らないんです。でFDとスープラにに再び抜き返されてしまいました。一度4速に入れなおし、ダブルクラッチで5速に入れると今度はシフトアップできました。なんだろう?
1周目最終コーナー、しんのじょうさんをパスしました。まだFDが前にいます。しんのじょうさんもブレーキがいけているので引き離せません。
そのまま再びアトウッドを立ち上がりバックストレート。まだFDとの距離があるためFDの内側に顔を見せてとりあえずプレッシャーを与えてみました。
すると思ったよりFDのブレーキが早く、ヘアピンのインを完全に刺してしまいました。チャンスと思い次のリボルバー、便所裏とアウトでがんばりました。サイドバイサイドです。便所裏の後のストレートに入れば僕の方がパワーがあるので前に出られるはずです。そう思い引かずにがんばりました。
作戦は大成功でダブルヘアピン一個目のインは僕がとれそうになり、FDもあきらめて車をアウトに寄せていました。これで僕はゆっくりヘアピンを曲がればとりあえず安泰のはずです。
安心して前を見てみるといつもブレーキを踏むところよりはるかに奥までアクセル全開で突っ込んでしまっています。やばい、ブレーキ遅れてる!と思いフルブレーキ、半分ロックしてます。このくらいのオーバースピードならドリって曲がれるかなと思い車を横に向けようとハンドルを切り込みました。ちょっとアンダーが出てたくさんハンドルを切り込みましたが、どうにかドリフトモードに入れそうです。ドリってれば抜かれないかなとも思ったりもしました。
ところが車が横を向いてもまだ勢いがあまっており砂の上にタイヤが乗りました。するとズルズルーっとくるまが流れはじめ、そのままコースアウトしてしまいました。まっすぐコースアウトしていれば奥まで勢いよく進んでコース復帰もできたんでしょうが、横を向いてしまっていたのであきらめて止まってしまいました。ここで僕はリタイヤです。くやしいです。とりあえず低速コーナーのインを取ってるんだから安全にいけばいいのに、バックストレート後のヘアピンからのサイドバイサイドを制したことから来る興奮で頭の中がおりゃおりゃおりゃ〜って感じになってまして半分パニックと一緒だったみたいです。まだまだ精神的修行が足りません。
最近はバトルで勝つってのをテーマに走っていたんですが、その後まで頭が回らないみたいです。でもこの失敗は後につながりそうなので今度は落ち着いてそのままレースを続けられるようにがんばりたいです。
すぐに車から離れてコンクリートウォールに上ると、観戦している人々のがやがやする声が聞こえました。わーわー言ってるから、誰な〜?と思ってみてみると、KファクNA軍団の皆様がばっちり一部始終を見ていたようです。かっこ悪いところを見られてしまいました。
表彰式の途中で僕は友達のODA君を家まで送りに帰りました。そしてKファクによりみんなでご飯を食べに行きました。とてもおいしかったです。
今日は疲れたっす。
今後は精神的に強くなることと、水温きついのでクーラー外そうと思いました。クーラーはすぐに外す!そしてインタークーラーとラジエーターの間に4面パネルを張って少しでも水温が下がるようにしたいです。