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他力本願コーナー>あきらの生き様>中国改造車事情

出張先    :中国(北京)
訪問日    2004年37日〜10
訪問目的:市況調査
報告者    :あきら


レポート

今年からF1の開催も予定されている中国での人びとの車に対する意識、及び改造車事情を調査して参りましたので、報告致します。

その前にまず断っておきますが、これは僕が、見た感じのみで判断した、独断と偏見に満ち溢れた内容になっております。その辺はご了承下さい。

まず、中国には日本だけではなく、ドイツ、フランス、アメリカなど世界の有名ドコロが同程度に存在します。そのほとんどが現地で合弁会社を作り、中国国内で生産しているようです。ただ、ものすごく古い車も多いようです。

日本車は、やはりトヨタ、ホンダが多いような気がします。ただ、なぜかスズキの車(特にアルトワークス)が目立った気がします。コンパクトで安いのでしょうか。ちなみに、いうまでもないですが、スズキは中国では“鈴木”です。

そして、やはり中国は改造後進国と言ってよいでしょう。ほとんど改造車はみあたりません。しかし、若者の間では少しずつ車を改造する、という意識が芽生えているようです。ステッカーでちょっとかっこよくしてみよう、という雰囲気が伺える車をちらほら見かけました。↓こんな感じです。


意味がわかっているかどうかは怪しいですが、なんか流行ってる感じのかっこよさそうなステッカーを貼ってみたりしているようです。車自体にはなんら改造は施されておりません。

さらに・・・

↓こんなのもいました。見てのとおりフォルクスワーゲンですが、HKSパワーです。見えにくいかもしれませんがフロントウィンドウです。なんと、HKSVW用のパーツを作っていたとは・・・

そして、サイド部にもステッカーチューンがなされております。 
やってしまいました・・・。VWに無限です。それもタイプRです。

こんなにデカデカとやっちゃってます。なんと、中国ではVWと無限が合弁しているのでしょうか。

これ以外にも、アルトにTRDなど、ある意味反則車両が多々見受けられました。だれも注意するヒトはいないようです。 

この国の改造車の将来はあるのでしょうか。あたたかく見守って行きたいと思います。

今後、新たな進展があればレポートします。

以上。


7.上司コメント   コメントに対する回答(要、不要)

見た!爆笑でした!おもしろい! イニシャルDも面白かったけど、2台目が最高でした。まるで漫画ですな。あんなス テッカーをそもそもどこで手に入れるのかねぇ。 それと触れてませんでしたがボンネットのエンブレムはフェラーリ?いくら中国人で もホンダもフェラーリも違うことに気づきそうなもんだけど。 いやぁ、おもしろかった。 また出張報告待ってます!(くにさん)

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