シルビアのひみつ>ブレーキチューン
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ノーマルだとTサーキット一周しかもたないのでチューニングしてみました。
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ブレーキパッド
パッドはIDIのカーボンパッドのOX(ゼロクロス)C02です。Sタイヤ専用と言った感じでものすごく効きがよいです。ローグリップラジアルタイヤではロックし易くて使いづらいくらいです。Sタイヤにばっちりなくらい初期から良く効くのに奥まで制動力がリニアに変化しとてもコントローラブルで気に入ってます。
減りはむちゃくちゃ早いです。僕はサーキットを走らないときは外してしまっています。まぁこれは仕方ないです。
ER34用フロントキャリパー
ER34用フロントキャリパーの装着をしました。とりあえず15用のキャリパーとローターを外しました。
バックプレートはもうとってしまおうと思いハブも取り外すことにしました。ハブのふたを開けようとマイナスドライバーとハンマーでがんばりました。はじめはプラスチックハンマーでたたいていたのですが、本田さんに貫通ドライバーと鉄ハンマーを貸してもらったらあっさり外れました。けっこう硬いです。
さらにバックプレートを外そうと思ったんだけど、ネジはないし?と思って本田さんに質問すると、はまっているだけだよと引っぺがしてくれました。けっこう大変そうでした。助かりました。
外した部品とこれから取り付ける部品を並べてみました。ローターの大きさが全然違います。左がER34用です。けっこういいかも。キャリパーの大きさ自体はそれほど変わりませんが、ER34用はアルミ製でとても軽いです。キャリパーが開いてしまわなかったら良いのですが。
そういえば、ER34は純正17インチです。僕は待ち乗り16インチ派なのですが、やはり僕が持っていたYOKOHAMAのMODEL6の16インチはキャリパーと干渉して装着不可能となってしまいました。
そこでホイールを新たに購入しました。SSRのタイプC16インチです。このホイールだとキャリパーとの隙間に余裕があり装着に問題ありませんでした。あと、VOLK RacingのTE37も装着できました。
まったくの逆手順でキャリパー・ローター取り付け完了です!キャリパーの取り付けボルトが14ミリから12ミリになるのでそこだけはナイトペイジャー製の変換アダプターをプレスを使って押し込みましたが、それ以外はボルトオンです。
チューニング後はTIサーキットでフェードしにくくなりました。しかしいきなりフェードはしませんが、タッチがだんだんやわらかくなってきます。まだ3周しか全開アタックはしてませんが、ときどきブレーキを温存していけばレースでも十分戦える感じです。ちょっとペダルが重くなったような気がします。
ER34用リアキャリパー
今回はとてもたよりになるお友達のkubozono君を招いて交換作業をしました。サイドワイヤーはヤフオクで売っている専用品を使いました。¥12,000ほどで売ってます。
ブレーキホースはよくS15用をそのまま使っていますが、僕はER34用のホースを使いました。S15用だと向きが違ってホースがねじれるようになりタイヤとの干渉も気になったのでパスです。ER34用だと長さも位置もばっちり合いますし、それほど高いものではないので良いかと思います。
朝一から4輪ウマかけたりタイヤ外したりわかりそうなことはしていたんですが、kubozono君が来てからはほとんど彼がやってくれてすごく頼もしく思いました。しかもちゃんと教えてくれながらやってくれるので勉強になります。しかし僕もできることを見つけて反対側のハブを外そうとインパクトでダダダダやってみました。 さらにキャリパーを取り外したりロアアーム以外のアーム類を外してドライブシャフトをハブから抜くことができました。
その間にkubozono君はサイドワイヤーを外してくれていました。僕がプロペラシャフトは朝に外していたので役に立ったみたいです。 15君への移植はハブごと行いました。kubozono君の働きでサイドワイヤー引きなおしが済み、キャリパーも取り付けました。
CUSCOブレーキマスターシリンダーストッパー
タッチがかっちりするかと思い取り付けてみました。装着後はブレーキのレスポンスは上がっており効きも良くなりました。以前シビックにつけたときは変化がわからなかったけど、シルビアには効くのかな?
ブレーキフルード
WAKOSのフルードを使ってます。全然エア噛みません。