|
水温で悩んでます。
|

シルビアなんかはノーマルのラジエターではサーキットなんか全然走れないみたいなのでシルビアを買ってすぐ取り付けました。
山なんかでは全然水温は変化しないくらいよく冷えているみたいです。が、パワーを上げた状態でのサーキットではちょっと足りないみたい。ほかにも対策しなければ。
あと、アルミなんで止まってるとすごく水温が上がります。渋滞中にエアコンなんかつけてるとオーバーヒートしてしまいます。ファンは純正カップリングファンをそのまま使ってます。
開弁温度は69℃です。シルビアのサーモの位置はロアホース側で、水温センサーはアッパーホース側です。そのため後付けメーター読みで実際には78℃くらいで開弁しているみたいです。まぁオーバークールにならないしちょうどいいかな。
水温がきついので買ってみました。確かに上下左右、隙間だらけだからここにパネルがあるだけでもかなりラジエターへの走行風の量は増えそうです。
同時に下・左右にも自作のアルミパネルを張ってみました。こちらは小技チューンの方に掲載してます。
とりあえずバンパーを外し、どんな風に外そうか考えました。インタークーラーを外し、ラジエータも外してみました。するとエアコンのコンデンサーが見えてきます。457氏、キ○ノ君、咲け君が見学に来てくれ、楽しくおしゃべりしながら作業ができました。
コンデンサーを配線引きちぎったりパイプをちょん切ったりしながらどうにか摘出完了!これで15君、少しは涼しくなったかな?
今度はエアコン本体です。軽量化にもなるし、もう必要のないものなのでこれも摘出です。スタビライザーが邪魔だったのでそれも外して摘出しました。感動の対面をしました。(あきら風)
エアコン外してTIサーキットを走行してみましたが、水温上昇時間が少し延びただけでまだ十分な冷却性能は得られませんでした。困ったな。
プーリーはシルクロードのやつです。
ノーマル比15%アップのものを選択しました。あまり大きいとアイドリングで冷えなくなるし難しいです。
ノーマルです。どうやって外そうかな。
本田さんに聞くと、とりあえずファンとプーリーがついているネジを外すように言われました。手が入りにくくて大変でした。 その後、ベルトを緩めるためにオルタネーターのベルト調整用のネジを緩めてノーマルプーリーを取り外しました。
しかし今度は大径のプーリーを取り付けるためノーマルベルトではぎりぎりの長さなんです。本田さんがもぐっていろいろ格闘してくれてようやくベルトがはまりそうになりました。そしてオルタネプーリーの軸の24ミリのナットをメガネで回しながらベルトを滑らしながら入れることができました。チャリのチェーンと同じ要領です。あとは元通り取り付けて完成です。
待ち乗りの水温が少し高くなったような気がします。アイドリング中でも少し回転を上げると水温がぐぐっと下がります。ということは効いているということかな。
またお山を走って一本クールダウンしてもいつもより1〜2度高い温度で安定し、その後サーモの開弁温度まで下がります。とりあえずアイドリングで冷えているようなので待ち乗りもオッケーって感じです。
タンクはA'PEXiのGTリザーブタンクです。安いからです。
位置はやはりブレーキマスターの横がばっちりです。
取り付けは本田さんにお任せしました。
ラジエター内のエアは確実に抜けると思います。下はヒーターから水をとっているのですが、そこのエアがちゃんと上まで上がってくればばっちりエア抜きできているはずです。
冷却水を入れなおして、エア抜きをそこそこした後通常走行をしてサーモを開弁させてみると、タンク内の水が少し減っていたのでエアが抜けているということだと思います。サーキットに行ってチェックだ。
不凍液が入ってないレーシングな奴にしました。といっても防錆剤は入ってます。だから11月くらいになったら忘れず通常のクーラントに変えなければ。6%まで希釈すると書いてあったけど、1リットル全部ラジエターにぶち込みました。心配だったので。
このクーラントは違いのわからない男チュンダーバード☆インプレッサさん推薦のクーラントで、実際僕にも差がわかりました。
待ち乗りですでに水温が1〜2℃くらい水温が低いです。大径プーリーによって水温が上がり気味だったのが元に戻った感じです。これもサーキットで要チェックだ。
つけてません。しかし、S15は水温は上がっても油温がほとんど上がらないんです。暑い時期に走っても油温は95℃止まりです。
オイルはIDIの20W-60を使ってます。他社オイルと比べても油温が低く、油圧も少し高いようでかなりよいです。